2009年6月30日火曜日

いつの間にか・・・

6月もあっという間に月末になってしまいました・・・
お客様は連日満室御礼を頂いており、日々忙しくしております。

皆既日食が奄美諸島で観られるらしいのですが、その頃には沖縄経由されるかたの予約でいっぱいです。
6月末尾の今現在、日本人のお客様と外人のお客様はちょうど半分くらいづつです。

7月後半から約1ヶ月、外人のお客様で貸切状態になる予定です↑

それまでに色々隅々まで掃除に励みたいと思います。


OKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFAST

2009年6月23日火曜日

沖縄慰霊の日

こんにちわ!
なんだか最近暑いと感じている沖縄よりバーニースブレイクファーストで御座います。

本日は慰霊の日であります。
横浜の開港記念日のように、沖縄では公共官庁がお休みになります。
特に『休日さ』はあまりないので、旅行者がどどどぉぉぉ~と押し換えている夏のような感じの休みではないのですが、それなりにイヴェント等もやっておりますよ!

県庁の前のりうぼうではそんな催し物も出ておりました。

台風は大陸へ上陸してしまったし・・
今年も1つも来ないのかなァ~?。。(苦笑)


OKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFAST

2009年6月15日月曜日

シュノーケル

こんにちわ!
沖縄からOKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFASTで御座います♪

みなさんはシュノーケルとダイビングはどちらがお好きですか?
もちろん、ダイビングは水中深くに潜って、ポイントまで行ってと…感動も一入だと思いますが、手軽にできるシュノーケルも良い場所であれば捨てたもんではありませんっっww

自身も慶良間諸島や座間味諸島へ日帰りにシュノーケルだけの為によく赴きます。
もうすぐ梅雨もあける(!?)ので、シーズンに入る沖縄で、透明度満点の海を満喫してみてはいかがでしょうか!


OKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFAST

2009年6月10日水曜日

こんにちわ!
沖縄からOKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFASTで御座います。

梅雨も半ばに差し掛かっておりますが、相変わらず雨が降らないで今日も120%の晴天に見舞われ、ここ那覇も夏場の気候を醸し出しております。
道をただ歩いているだけで勝手に日焼けをしてしまって、先日には白人のお客様とナイーブな肌について熱く議論しておりましたですよww

早くも気分は夏休み、というかこの気候がそのように連想させてくれるのだと思うのですが、夏の予約が結構入っておりまして、実際8月は日に3室くらいしか売る部屋が残っておりません。。
去年の8月は沖縄の地元の方や帰省の方々などがとても多かったのですが、今年は観光のお客様が大半を占めており、尚且つ例の如く外人のお客様が半分の予約状況になっております。

これから沖縄の夏は本島よりも少しばかり早く始まりますので、機会が御座いましたら是非弊社を宜しくお願い致します!


OKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFAST

2009年6月8日月曜日

Ohrid


こんにちわ!
沖縄からホステルバーニーズ ブレイクファーストで御座います。

今回は久しぶりに今冬に行った社員旅行の写真を載せました。
場所はマケドニアのエルサレムと呼ばれた時代があったオフリドの聖ヨハネ・カネヨ教会です。
10世紀末から11世紀にかけて、ブルガリア帝国の首都でもあったこのオフリドには大主教座が置かれ、現在でもマケドニア正教会の大主教座が置かれているいわゆる聖地です。
1980年、オフリドとオフリド湖はともにユネスコの世界遺産に登録されました。
東京ドーム3つ分くらいの町の中に、大小合わせて約300の教会が所狭しに点在しており、湖の対岸はアルバニアとの国境として、フェニキュア人の文化も町のあちこちに垣間見れます。
中でも写真の聖ヨハネ・カネヨ協会は町の外れに位置し、ひっそりと佇んでいます。

前回の社員旅行で私が行きたかった場所のbest3に入る場所で、先進国のようにインフラ設備がバッチリ整っている訳ではないマケドニアですが、国民性は沖縄のひとと類似するものがあり、非常に優しいホスピタリティーを感じられた、そんな国であります。
旧ユーゴスラビア諸国の独立の際、唯一無血独立を果たしたマケドニアですが、アルバニア国境付近では現在でも戦闘があり、緊張が漂ってはおりましたが、そんなことを感じさせないようなマケドニア人の人柄に癒された場所でもありました。
そして、日本人の旅行者なんて全然来ない場所なので、いちいちおせっかいをされたのもまた印象に残っており、コソボ・ヴィヴィオディナの国々に少しばかり似ていた気がします。
オフリドを後にした私達の次なる目的地は、アルバニアのティラナでした。
上記の移動は…と言うか、旧ユーゴスラビア諸国での移動は非常に困難を極め、過酷な数週間ではありましたが、今となっては10年前にカンボジアの国境を陸路で越えた際に地雷が爆発した時のことを思い出しました。
なぜ、私達がこのような過酷なルートを辿ったかと言うと、行きたかったbest1のラグーサ共和国の元首都、現在はクロアチアのドブロブニクへのアプローチの為でした。
ヨーロッパに住んでいた頃から、ドブロブニクへは何度もチャレンジしようとしたんですが、やはりザグレブや対岸のイタリアなどからだととても困難を極めるルートにつき、そしてコストパフォーマンスも非常に悪く、なかなか行かれなかったんです。
ですが今回はブルガリアから北上するルートをとったので、経由のオフリドにも寄れて、少し年齢的にもハードではありましたが(笑)非常に良かったと、今となってはそう思います。

私はいつも本気で旅行してしまうので、ちょうどコソボが独立を宣言して1か月目で、周辺には緊張感が漂っていたんですが、そんなことよりも今を大切に考えてしまいました。
お店はあるけれど、未だ独身の身ですので、行けるうちはガツガツ行きたいと思うのが身上であり、タイミングを見計らっての前回の旅は人生において最高のtripでありました。

長くなりましたが、また旅行の写真を載せてみます。

沖縄は梅雨だというのに、湿気も雨も少なく、今年は比較的過ごしやすいのではないでしょうか♪
現在、6月は外国のセメスター終わりと言うのもあり、例年通り外人が多いです。
日本人のお客様と半分半分くらいでしょうか。
17歳から海外旅行に出て早13年、自分の夢でもあった宿を経営し、異文化交流をここ沖縄で毎日楽しむ日々はとても有意義です。


OKINAWA HOSTEL BURNEY'S BREAKFAST